【決定版】センス不要!誰でもわかる配色ルール

デザインする際、
初心者さんがまず最初にぶつかる壁の「配色」

とにかくかっこいいデザインを作りたい!
そう思って色をたくさん使いすぎていませんか?

でも1 枚の制作物に異なる色をたくさん使用してしまうと、
どうしてもまとまりのない印象を与えることになります…

配色のコツは、
使う色の割合をきちんと決めて、色数を絞り込むこと!

配色に自信のない場合は、
使う色を 3色決めましょう!

色の数を絞ることにより、
まとまりのある、引き締まったデザインに近づきます。

色の数ともう 1 つ大切になってくるのが配色の割合です。

今回は私が最も参考にしている黄金比率を説明します!

 

配色ルール【7・2・1】

上の基本的にルールに沿って
「ベースカラー」「テーマカラー」「アクセントカラー」の3色を決め、
配色していきましょう!

 

 

【STEP1】テーマカラーを決める。


まず最初に決めたいのが「テーマカラー」。

自社に持ってほしいイメージ、ターゲットが好きそうな色など、
相手に印象付けたいイメージを持つ色】を
テーマカラーに設定します。

企業のパンフレットや名刺を制作する場合は、
ロゴの色をそのまま使うのがベストです。

 

大塚製薬さんのカロリーメイト
http://www.otsuka.co.jp/cmt/index.php)を例に配色を詳しく見ていきましょう。

このパッケージのテーマカラーは「オレンジ」になります。
明るく、エネルギッシュなイメージが感じられますね!

 

 

【STEP2】ベースカラーを決める。


次はベースカラーをきめましょう!

テーマカラーを【薄くした色】を選べば間違いなしです。

テーマカラーがオレンジだったら、ベースカラーは「黄色」
テーマカラーが赤だったら、ベースカラーは「ピンク」など。

なじまない時は、「白」を選ぶのも良いでしょう。

 

このパッケージデザインのベースカラーは「黄色」になります。

 

 

【STEP3】アクセントカラーを決める。


最後に決めるのは「アクセントカラー」
テーマカラーと【反対の色】を選ぶのが良いでしょう。

テーマカラーが青だったら、アクセントカラーは「赤」
テーマカラーがオレンジだったら、アクセントカラーは「緑」など。

反対の色、といっても、
色相が離れた色】であれば見栄えが整います!

 

最初のうちは「色相」といってもピンとこないかもしれません。
そういう時は「色相環」を参考ししてみましょう。

このような色相環を参考にすると、
どの色がどのくらい離れているのか、視覚的に分かるので、

スピーディーに、
アクセントカラーを割り出せます!

 

このパッケージデザインのアクセントカラーは「」になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した配色ルールを参考にして、
広告物を観察し、自分で作ってみましょう。

それではまた!

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